top

専用サーバサービス

  • トップ
  • 特徴
  • プラン
  • オプション

あなたのビジネスを協力にバックアップ致します。


ホストプロバイダーの専用サーバのメリット

ホストプロバイダーの専用サーバは、一台から数十台までお客様のニーズに100%お答えできるようにハードウェア構成を考えております。


■特徴1:最小スタートからスムーズにスケールアップが可能

ECサイト等の最小スタートからスムーズにスケールアップが可能です。
共有サーバやVPS(仮想専用サーバ)などからのハードウェア拡張は、ビジネスの成長にとって不可欠です。お客様に取って最善のインフラをご提案していきます。
また、コスト面と技術面でスケールアップをサポート致します。


■特徴2:大規模サイトに対応できるインフラ(IDC・回線)をご用意

大規模サイトに対応できるインフラ(IDC・回線)をご用意しております。
サーバハードウェアは全て、信頼性の高いメーカ製サーバを使っております。



■特徴3:全てのサーバがRAID構成

全てのサーバがRAID構成となっています。 どのプランにおいても事故をできる限り防ぐ事を心がけております。



各プランごとの特徴

エントリーモデルの特徴

HDDホットスワップを削り低価格を実現しています。(RAID1構成)

  • ホットスワップとは、ハードディスク障害時にシステムをシャットダウンせずハードディスクを交換できる仕組みです。
  • ハードディスクに障害が起こった場合は、システムのシャットダウンが必要になります。

冗長化されたWebサーバなどの用途に最適です。
ロードバランサー等で複数台に冗長化されたサーバは、1台づつメンテナンスの為にサーバを停止してもシステムは止まりません。したがって、フロント側のWebサーバなどは低コストサーバを複数台使用し冗長化するケースが多くなってきています。スケールアップも台数を増やす事でロードバランサーの設定のみで簡単に実現できます。
開発用サーバやアプリケーションのベンチにも最適です。

ビジネスモデルの特徴

ノンストップを実現し(ハードディスク交換)、どんな用途でも対応可能な汎用サーバです。
プランに迷ったら「ビジネスモデル」をお選び下さい。

オールインワンサーバに最適です。
ホットスワップを搭載し、システムを止めることなくハードディスクを交換できます。
ホームページ・メールサーバ〜中規模システムまで対応可能です。
(※但し、対応可能範囲はシステム内容にも依存致します。)
Web+DBサーバの2台構成での初期立上げも、このプランをお勧め致します。

カスタムモデルの特徴

お客様の用途に合わせてフルカスタマイズ可能です。
大規模、高負荷に対応できます。

  • CPU処理速度が高い。
  • 大容量メモリに拡張可能。
  • 高速回転(15000rpm)ハードディスクに拡張可能。
  • 電源冗長可能。

高負荷サーバや冗長性を重視する場合に最適です。
一台から数十台の複数構成の比較的高負荷サーバのご利用に適しています。DBサーバなど高負荷で冗長性が必要な場合は負荷計算した後、お好みのスペックでお申込み下さい。


サーバ選定のポイント

サーバ選定は、まずサーバへの負荷の想定から始めてください。そしてサイトの成長を予測した上で拡張しやすいハード構成とアプリケーション開発を行って下さい。


CPUの考え方

アプリケーションサーバや画像計算などCPUに負荷がかかるサービスは重視して下さい。
クアッドコアやマルチプロセッサーを選択すれば更にパフォーマンスが向上します。
Windowsサーバをご利用の場合は、スペックアップするのが好ましいです。

  • クアッドコアとは、1つのパッケージに4つのプロセッサコアを集積したマイクロプロセッサです。
  • クアッドコアは、マルチプロセッサーではないのでCPUの冗長化にはなりません。

メモリの考え方

DBサーバやJAVA等のアプリケーションサーバは、メモリを多めに積んで下さい。
また、大量の同時アクセスが想定される場合は、多くのプロセスやセッションが張られます。この場合もメモリは重視して下さい。
Windowsサーバをご利用の場合は、スペックアップするのが好ましいです。

ハードディスクの回転数

ハードディスクの読書きでロードアベレージが上がりパフォーマンスが落ちるケースが多いようです。DBへの読書きが多い場合(トラッキングデータの記録等)や大規模メールサーバ等の場合は、SASの15,000回転などハードディスクの回転数を重視して下さい。

絶対止められないサーバの場合

全てを冗長化して下さい。用途によっては電源ユニットもです。
WebサーバとアプリケーションサーバとDBサーバの冗長方法はそれそれ個別に設計して下さい。
(Webサーバは安いサーバを複数台負荷分散するのが主流となっております。DBサーバはクラスター化したり、複数台立てレプリケーションするよう設計して下さい。HA構成は絶対条件です。)

ハードウェアは主にメモリとハードディスクの回転数を強化して下さい。次にトラフィックを負荷分散を検討して下さい。キャッシュサーバを立てるのも有効です。

最後に

サーバは落ちる時は落ちます。原因はハードウェアだったりソフトウェアだったり・・・
落ちた時の対応が大事です。復旧マニュアルは事前に検討しておきましょう。
落ちる時は大抵初期症状が出ます。日頃の監視が重要になります。

とは言え、突き詰めていくとコストがかかります。弊社では費用を抑えた導入コンサルも行っております。
まずはご相談下さい。


bottom
bottom